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	<title>ネットマーケティングの効果</title>
	<link>http://www.terceroles.com</link>
	<description>ネットマーケティング界で成功するための定説を紐解いていきます</description>
	<lastBuildDate>Sun, 17 Aug 2008 22:42:52 -0500</lastBuildDate>
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		<title>アフィリエイト広告とリスティング広告　</title>
		<description><![CDATA[アフィリエイト広告とリスティング広告はどちらも販促型のネット広告ですが、それぞれ特徴があります。
アフィリエイト広告は通常はASP会社と呼ばれるアプリケーションを提供する会社と契約をする形で広告を出します。
この場合はASP会社にはエージェントとしての機能はあまりありません。
リスティング広告の代表例はオーバーチュアとグーグルです。
リスティング広告には専門のネットマーケティング知識や経験が必要なので、通常のメディアで言う広告代理店（エージェント）と同じように代理店を通して広告を打ちます。
２つの違いはリスティング広告はキーワードの選定や出稿する地域の選択などが広告効果を左右するという所にあります。
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		<title>ネットマーケティングの利点</title>
		<description><![CDATA[ネットマーケティング界がリアルマーケティングより優れている点は、
具体的にターゲットを把握でき、結果に対する検証がかなり正確に把握できる
ということです。
テレビＣＭや雑誌広告などの場合はこうはいかないでしょう。
ネットマーケティングの広告市場が急激な右肩上がりで伸びているのは、
広告費の安さ、個人ユーザーの参加のし安さなどももちろん大きな要素ですが、
その広告効果の検証が正確に行えるというメリットがあるからだと思います。
広告効果の検証とは、オーバーチュア広告やアドワーズ広告のことです。
その詳細は、次回から解説していくことにしましょう。
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		<title>ロングテール理論を利用したビジネスモデル２</title>
		<description><![CDATA[ネットマーケティングで、商品を貸与するケース（ネットレンタル）とロングテールとの
関係を解説します。
ＴＵＴＡＹＡオンラインでは、音楽や映像の視聴が可能です。ユーザーは、
自分が借りたい音楽･映像に関していちいちレコードショップ・レンタルショップ
に出向かなくても、好きなときにパソコンの前で視聴することができます。
このようなことは最近では珍しいことではありませんが、こうした大手のレンタルサイト
では、登録されているタイトルは膨大です。
音楽でいえば、ヒップポップ・ブラック・ロック・ポップなどのジャンルから好きな
アーティストを選択し、現在までのタイトルを選択できますし、最新のシングル・アルバム
もチェックできます。
映像に関しては、予告編などで最新の洋画･邦画をチェックできます。
このような要素により、利用者は自分の好みに応じての情報を取り出す
ことができます。そして、リアル店舗でレンタルする際にありがちな好みのミスマッチ
を避けることが出来るのです。
これもネットマーケティングで、ロングテールビジネスが成り立つ際に必要な
要素だと思われます。
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		<link>http://www.terceroles.com/archives/11</link>
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		<title>ネットマーケティングの基本③</title>
		<description><![CDATA[前回 ランディングページを魅力的なページにすることが、ネットマーケティング
における集客に大きく左右してくると述べましたが、ただ見栄え良くしてもダメなのです。
インターネット広告やSEOで、どんなに有望な見込み客を、どんなに沢山
ランディングページまで連れてくることができても、ランディングページで離脱して
しまっては意味がありません。
これもネットマーケティング独自のものなのですが、インターネット広告や
検索キーワードなど、サイトへの入口によって異なる「サイト来訪者の目的や
モチベーション」を汲み取り、それぞれの期待に応えるコンテンツや情報が
あるページを、ランディングページに設定することすなわち『LPO』がとても重要に
なってくるのです。
]]></description>
		<link>http://www.terceroles.com/archives/10</link>
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		<title>ネットマーケティングの基本③</title>
		<description><![CDATA[それでは、具体的にターゲットを決定したとしましょう。
次に行うべきことは、決定したターゲットに対して『この商品が欲しい！！！』
と思わせるサイトを作ることです。そこで重要になってくるのが、
『ランディングページ』です。
　ランディングページとは、インターネット広告や、検索エンジンの検索結果からの
リンク先となるウェブページのことです。
広告を見る人にとっては、広告（又は検索結果）をクリックすると最初に表示される
ページになります。
 ここをいかにターゲットにとっと魅力的なページにするかが、ネットマーケティング
における集客に大きく左右してきます。
]]></description>
		<link>http://www.terceroles.com/archives/9</link>
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		<title>ネットマーケティングの基本②</title>
		<description><![CDATA[ネットマーケティングにおいても、一般のマーケティングにおいても重要な要素に
なてくるのは、「商品のターゲットを考える」ということです。
「ターゲットって言われても。。。(-_-;)」と戸惑う方も多いと思います。
まずはご自身が取り扱っている商品がネットマーケティングにおいて
『誰に一番売れそうか』を考えてみてください。
（自分の商品を手にとってもらうためにはどうすれば良いのか？）という視点から
販売する商品について、余すところなくターゲットに伝えることから始めてみてください。
　この作業は、ネットマーケティングという以前の問題として、非常に重要なこと
だと思います。
]]></description>
		<link>http://www.terceroles.com/archives/8</link>
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	<item>
		<title>ネットマーケティングの基本①</title>
		<description><![CDATA[ネットマーケティングにおいてターゲットが具体的に決まっていない場合の
インターネット広告①は
『疲れ・健康･美容でお困りのあなたの身体を天然ビタミンCで徹底サポート！
　成分は今までのＸＸ倍ポケットサイズの大きさなので、
　いつでもどこでも元気になれます！！！』
ネットマーケティングにおいてターゲットが「仕事に疲れた人に売る」と具体的に
決まっている場合のインターネット広告②は
『ビジネスマンに大人気！
　「あーあ、今日も仕事で疲れた。外食ばかりでろくなものを食べてないなぁ。」
　そんなときに、この「天然ビタミンC」で身体も頭もスッキリ！！！』
いかがでしょうか？いまでもネットマーケティング界の商品は、①のようなネット広告を展開している
サイトが多く見受けられます。しかし、現在ビタミンCに関してさまざまな商品がある
中で、①のようなネット広告の見せ方になると、商品の説明が一般的にならざるを
得ないため、見込み客の心を動かすような訴求力がどうしても弱くなります。
]]></description>
		<link>http://www.terceroles.com/archives/7</link>
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	<item>
		<title>ネットマーケティング界独自の現象④</title>
		<description><![CDATA[では、具体的に「ビタミンC」をネットマーケティングで売る場合、戦略は
いろいろとあります。　たとえば、
・仕事に疲れて人に売るのか
・美容と健康にこだわる女性に売るのか
・遊び気分で気軽に女子高生に手にとってもらえるように売るのか
など考えられます。
ここで決めてほしいことは、ターゲットをどうするか？ということです。
既に商品が一番売れるターゲットが分かっていれば問題ありません。
しかし、ターゲットが正確に決まっていなければ、ネットマーケティングにおいて、
見込み客の心にズシリと響き、思わず　“欲しい！！！”　と思ってもらえるような
サイト作りは出来ません。
　もし、このターゲットを正確に決めていないと一体どのようなことが起こるでしょうか？
インターネット広告の例をもとに考えてみましょう。
]]></description>
		<link>http://www.terceroles.com/archives/6</link>
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		<title>ネットマーケティング界独自の現象③</title>
		<description><![CDATA[それでは、①と②のネットマーケティングのビジネス連略を比較してみましょう。
①のような販売方法だと、その商品の良さなどがサイトを見ている人に
全く理解できない可能性があります。漠然としすぎているのです。
主に買う顧客は、元々ブランドを知っている人達でしょう。
しかも、商品だけのキーワードでは、ユーザーが自社のサイトに辿り着いてくれるかも
分かりません。
競合が多すぎて、いくら販売促進に力を入れてもなかなか難しいでしょう。
しかし、②のような販売方法だと、キーワードを色々仕掛けておくことによって、
商品名からだけではなく、その先のキーワードからも検索されてくるし、
商品そのものが具体的にユーザーに理解される。
サイト上の競合他社を削減することにもつながり、ユーザーからヒットされやすくも
なってくるのです。
]]></description>
		<link>http://www.terceroles.com/archives/5</link>
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	<item>
		<title>ネットマーケティング界独自の現象②</title>
		<description><![CDATA[在宅したまま出来るサラリーマンの副業としても人気のあるネットマーケティング界
において、今現在
①『在冪乗の法則』を適用した販売促進と、
②ロングテールによる販売促進をした場合
どちらが多いかというと、①の『在冪乗の法則』を適用した販売促進方法です。
しかし、これではなかなか商品が売れないのではないでしょうか。
これだけ様々な価格帯の商品があり、機能も商品によっていろいろとある
現代社会において、同じジャンルのどんな競合にも勝つような商品を作るのは
並大抵のことではありません。
顧客の思考が重要なウェイトを占める現在のような社会現況の中では、
なおさらです。
]]></description>
		<link>http://www.terceroles.com/archives/4</link>
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