5月 28

前回 ランディングページを魅力的なページにすることが、ネットマーケティング

における集客に大きく左右してくると述べましたが、ただ見栄え良くしてもダメなのです。

インターネット広告やSEOで、どんなに有望な見込み客を、どんなに沢山

ランディングページまで連れてくることができても、ランディングページで離脱して

しまっては意味がありません。

これもネットマーケティング独自のものなのですが、インターネット広告や

検索キーワードなど、サイトへの入口によって異なる「サイト来訪者の目的や

モチベーション」を汲み取り、それぞれの期待に応えるコンテンツや情報が

あるページを、ランディングページに設定することすなわち『LPO』がとても重要に

なってくるのです。

5月 23

それでは、具体的にターゲットを決定したとしましょう。

次に行うべきことは、決定したターゲットに対して『この商品が欲しい!!!』

と思わせるサイトを作ることです。そこで重要になってくるのが、

ランディングページ』です。

 ランディングページとは、インターネット広告や、検索エンジンの検索結果からの

リンク先となるウェブページのことです。

広告を見る人にとっては、広告(又は検索結果)をクリックすると最初に表示される

ページになります。

 ここをいかにターゲットにとっと魅力的なページにするかが、ネットマーケティング

における集客に大きく左右してきます。

5月 20

ネットマーケティングにおいても、一般のマーケティングにおいても重要な要素に

なてくるのは、「商品のターゲットを考える」ということです。

「ターゲットって言われても。。。(-_-;)」と戸惑う方も多いと思います。

まずはご自身が取り扱っている商品がネットマーケティングにおいて

『誰に一番売れそうか』を考えてみてください。

(自分の商品を手にとってもらうためにはどうすれば良いのか?)という視点から

販売する商品について、余すところなくターゲットに伝えることから始めてみてください。

 この作業は、ネットマーケティングという以前の問題として、非常に重要なこと

だと思います。

5月 17

ネットマーケティングにおいてターゲットが具体的に決まっていない場合の

インターネット広告①は

『疲れ・健康・美容でお困りのあなたの身体を天然ビタミンCで徹底サポート!
 成分は今までのXX倍ポケットサイズの大きさなので、
 いつでもどこでも元気になれます!!!』

ネットマーケティングにおいてターゲットが「仕事に疲れた人に売る」と具体的に

決まっている場合のインターネット広告②は

『ビジネスマンに大人気!
 「あーあ、今日も仕事で疲れた。外食ばかりでろくなものを食べてないなぁ。」
 そんなときに、この「天然ビタミンC」で身体も頭もスッキリ!!!』

いかがでしょうか?いまでもネットマーケティング界の商品は、①のようなネット広告を展開している

サイトが多く見受けられます。しかし、現在ビタミンCに関してさまざまな商品がある

中で、①のようなネット広告の見せ方になると、商品の説明が一般的にならざるを

得ないため、見込み客の心を動かすような訴求力がどうしても弱くなります。

5月 12

では、具体的に「ビタミンC」をネットマーケティングで売る場合、戦略は

いろいろとあります。 たとえば、

・仕事に疲れて人に売るのか

・美容と健康にこだわる女性に売るのか

・遊び気分で気軽に女子高生に手にとってもらえるように売るのか

など考えられます。

ここで決めてほしいことは、ターゲットをどうするか?ということです。

既に商品が一番売れるターゲットが分かっていれば問題ありません。

しかし、ターゲットが正確に決まっていなければ、ネットマーケティングにおいて、

見込み客の心にズシリと響き、思わず “欲しい!!!” と思ってもらえるような

サイト作りは出来ません。

 もし、このターゲットを正確に決めていないと一体どのようなことが起こるでしょうか?

インターネット広告の例をもとに考えてみましょう。

5月 9

それでは、①と②のネットマーケティングのビジネス連略を比較してみましょう。

①のような販売方法だと、その商品の良さなどがサイトを見ている人に

全く理解できない可能性があります。漠然としすぎているのです。

主に買う顧客は、元々ブランドを知っている人達でしょう。

しかも、商品だけのキーワードでは、ユーザーが自社のサイトに辿り着いてくれるかも

分かりません。

競合が多すぎて、いくら販売促進に力を入れてもなかなか難しいでしょう。

しかし、②のような販売方法だと、キーワードを色々仕掛けておくことによって、

商品名からだけではなく、その先のキーワードからも検索されてくるし、

商品そのものが具体的にユーザーに理解される。

サイト上の競合他社を削減することにもつながり、ユーザーからヒットされやすくも

なってくるのです。