10月 31

キーワード広告はネットマーケティングにおいて、現在もっとも効果が高いとされているものの一つです。

キーワード広告は、ほとんどの場合コンテンツ内(または検索エンジンに入力されたもの)のキーワードと連動していますので、最初からそのキーワードに興味がある人に広告を見てもらえる、というわけです。

しかし、昨今キーワード広告も出稿者や提携先が増え、ただ出稿しただけでは集客=アクセスアップにつながりづらい、という状況になってきています。

ネットマーケティングにおいては、キーワード広告であっても広告表現にこだわったり、登録キーワードを選別して、より直截的なコンバージョンにつなげる工夫が必要です。

キーワード広告には、アドワーズ広告やオーバーチュア広告などがあります。

8月 18

アフィリエイト広告とリスティング広告はどちらも販促型のネット広告ですが、それぞれ特徴があります。

アフィリエイト広告は通常はASP会社と呼ばれるアプリケーションを提供する会社と契約をする形で広告を出します。

この場合はASP会社にはエージェントとしての機能はあまりありません。

リスティング広告の代表例はオーバーチュアとグーグルです。

リスティング広告には専門のネットマーケティング知識や経験が必要なので、通常のメディアで言う広告代理店(エージェント)と同じように代理店を通して広告を打ちます。

2つの違いはリスティング広告はキーワードの選定や出稿する地域の選択などが広告効果を左右するという所にあります。

6月 9

ネットマーケティング界がリアルマーケティングより優れている点は、

具体的にターゲットを把握でき、結果に対する検証がかなり正確に把握できる

ということです。

テレビCMや雑誌広告などの場合はこうはいかないでしょう。

ネットマーケティングの広告市場が急激な右肩上がりで伸びているのは、

広告費の安さ、個人ユーザーの参加のし安さなどももちろん大きな要素ですが、

その広告効果の検証が正確に行えるというメリットがあるからだと思います。

広告効果の検証とは、オーバーチュア広告やアドワーズ広告のことです。

その詳細は、次回から解説していくことにしましょう。

5月 20

ネットマーケティングにおいても、一般のマーケティングにおいても重要な要素に

なてくるのは、「商品のターゲットを考える」ということです。

「ターゲットって言われても。。。(-_-;)」と戸惑う方も多いと思います。

まずはご自身が取り扱っている商品がネットマーケティングにおいて

『誰に一番売れそうか』を考えてみてください。

(自分の商品を手にとってもらうためにはどうすれば良いのか?)という視点から

販売する商品について、余すところなくターゲットに伝えることから始めてみてください。

 この作業は、ネットマーケティングという以前の問題として、非常に重要なこと

だと思います。

5月 17

ネットマーケティングにおいてターゲットが具体的に決まっていない場合の

インターネット広告①は

『疲れ・健康・美容でお困りのあなたの身体を天然ビタミンCで徹底サポート!
 成分は今までのXX倍ポケットサイズの大きさなので、
 いつでもどこでも元気になれます!!!』

ネットマーケティングにおいてターゲットが「仕事に疲れた人に売る」と具体的に

決まっている場合のインターネット広告②は

『ビジネスマンに大人気!
 「あーあ、今日も仕事で疲れた。外食ばかりでろくなものを食べてないなぁ。」
 そんなときに、この「天然ビタミンC」で身体も頭もスッキリ!!!』

いかがでしょうか?いまでもネットマーケティング界の商品は、①のようなネット広告を展開している

サイトが多く見受けられます。しかし、現在ビタミンCに関してさまざまな商品がある

中で、①のようなネット広告の見せ方になると、商品の説明が一般的にならざるを

得ないため、見込み客の心を動かすような訴求力がどうしても弱くなります。

5月 12

では、具体的に「ビタミンC」をネットマーケティングで売る場合、戦略は

いろいろとあります。 たとえば、

・仕事に疲れて人に売るのか

・美容と健康にこだわる女性に売るのか

・遊び気分で気軽に女子高生に手にとってもらえるように売るのか

など考えられます。

ここで決めてほしいことは、ターゲットをどうするか?ということです。

既に商品が一番売れるターゲットが分かっていれば問題ありません。

しかし、ターゲットが正確に決まっていなければ、ネットマーケティングにおいて、

見込み客の心にズシリと響き、思わず “欲しい!!!” と思ってもらえるような

サイト作りは出来ません。

 もし、このターゲットを正確に決めていないと一体どのようなことが起こるでしょうか?

インターネット広告の例をもとに考えてみましょう。